【大連】留学日記 東軟信息学院での生活 #PART3

こんにちは! けい(Twitter)です.

今回は留学先の東軟信息学院で,どのような生活を送っていたのかをお伝えしたいと思います.

もし留学に行くって人は少しでも参考にしてワン!

大連東軟信息学院ってどんなところ?

・2000年、東軟グループが60パーセント、大連ソフトウェアパーク㈱が40パーセント出資で民間大学(私立大学)、東軟信息学院(東軟情報大学、英語:Neusoft Institute of Information)を、東北大学 (中国)の学部として大連に建設。

・2001年に、南海分校(広東省広州市近くの仏山市南海ソフトウェアパーク内)、また2003年に、成都分校(四川省都江堰市青城山)にも開設。

・2008年、5月の四川省地震のため成都校で学習ができなくなったため、7~8月の期間に大連校が3000人の学生を受け入れた。

wikipediaより出典

このように,東軟信息学院はIT企業が保有する,企業私立校です.

日本にもトヨタの私立大学である,豊田工業大学などがあります.

IT企業が保有していることもあって,情報系に力を入れているようです.
また,日本語学科があり日本語を話してくれる中国人学生が多くいます.
なので,中国語を話せるようになりたい人は,自分は日本語を教えてあげて,相手から中国語を教えてもらうという,教えあっこができます.

大学の食堂での食事

中国の学生は,基本的に全員が寮に入ります.そのため,大学内である程度生活できるようになっています.

例えば,

  • 日用品が買える売店
  • 服屋
  • 果物屋
  • 銭湯
  • 食堂
  • 飲食店
  • etc

この中でも,大学内で一番利用した食堂の紹介をしていきたいと思います.

といっても,学食の様子の写真を撮り忘れたので,どういう食べ物があるかを紹介します(笑)

中国の大定番チャーハン(約160円)

チャーハン

これは外れない美味しさです.日本の味とほとんど変わりません.
中国の料理が口に合わない人は,チャーハンは普通に食べれると思います

チャーハンのレパートリーが異常に多いです(笑)

上の画像だけで,14種類ものチャーハンがあります.中国語ですが,なんとなく想像することができますね.

やっぱり外せない餃子(約180円)

これも本場中国で食べたい一品です.中国では,餃子は水餃子のことを指すそうです.一般家庭では,餃子を皮から手作りするのが一般的だそうです.

餃子

12元(約175円)
これも,日本の味付けとほとんど変わらず美味です.

麻婆豆腐(約300円)

麻婆豆腐はめちゃくちゃ激辛です.ちょっとびっくりしました.
中国人って,普段から辛いものを多く食べていて,辛さの常識値が日本人より相当高いです.
注文する前に中国人に麻婆豆腐って辛い? と聞いたんですが,普通と返ってきたので注文してしまいました.

まだ自分は辛さにまあまあ強い方なので食べれましたが,日本で言う辛いもの普通に食べれるよレベルの人でもきついくらいの辛さです.

麻婆豆腐

他に食べた色々なものたち

天津飯? のような物

天津飯

よく分からん豚と緑と唐辛子の炒め物
普通に美味しかった.

炒め物

よく分からん麺なのか何なのか
麺が豆腐みたいで,あんまり好きではない味だった.

麺

ライスバーガー?と海藻
海藻を先に食べて,ライスバーガーで口直し.

ライスバーガー

生春巻き
もちもちしてて,美味しかった.

生春巻き

寮での生活

東軟信息学院では,留学生が頻繁に来るので,留学生用の寮がたくさんあります.なので,私たちも寮で生活しました.

寮の内装

二人部屋でした.
同じ学校から来た,初対面の人と一緒の部屋になりました.

部屋の中にウォーターサーバーがあります.でも,保冷機能がなくてめちゃくちゃぬるかったので,ちょっと不安でしたが,お腹を壊すことはありませんでした(笑)

トイレと,シャワースペース
シャワースペースとトイレゾーンを隔てるものは,カーテンと少しの出っ張りなので,容赦なくトイレゾーンに水が入り込みます.
写真の奥に向かってシャワーをするなど,高度な技術を要します.

共用のキッチンスペースです.ここで料理を作ることは一度もありませんでした.外食がとても安いので(一食200円くらい)
このスペースは夜のおしゃべりの場となりました(笑)

こんな感じで,ちょっと文句が多かったかもしれませんが,とても安かったので大満足です!(ただもうちょっとネット環境を整備していただけたら←うるさい!)

一日の流れ

そろそろご飯ばかりじゃなくて,ちゃんと留学して勉強してきたという内容を書きますね.

七日目までしか書いていないですけど,二週間の留学期間でした.

中国語は合計で,24時間30分の授業を受けました.

異文化体験などで中国ならではのものを,色々と体験できて面白かったです.

太極拳

太極拳

太極拳をそれっぽい服に着替えて学んできました.
(この服が通気性悪くて,暑かったというのは内緒)

お茶体験

お茶

本場のお茶体験もできました.茶器を触ったのは初めてですが,すごく高級感があって,お茶を淹れれるようになったらかっこいいなと思いました.

まとめ

今回は,東軟信息学院で食べたものや,一日の流れ,異文化体験と書いてきました.

まだまだ書き足りませんが,中国では比較的安い値段で,面白い体験ができる場所だと思います.
また今回の留学を通じて,中国人の温かみを感じることができました.
とても親身になって色んな場所に連れて行ってくれるし,おもてなしの精神が感じられました.
ありがとう.

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