大学の試験のスマートな必勝法~過去問を利用せよ~

こんにちは!けいぶーです。

大学生はそろそろテストの時期がやってきますよね。そんなあなたに大学のテストを乗り切る㊙の方法を伝授します。

絶対に過去問を入手するべし

良く大学生は過去問さえあれば勉強しなくても余裕ーって聞きますよね。でも実際は余裕ではありません。

理系の場合は暗記系の科目が少ない上に持ち込み禁止がほとんどです。それなら過去問なんて必要ないんじゃないの?

そう思うかもしれません。ですが、大学が高校までとは違うのは

テストに教授の個性が出る。

高校までは同じ科目なら先生が違えど、大体は先生同士で過去のデータや教科書の基礎問題から外れないように調整しています。

ですが、大学の授業は一つの学問でも教授によって解法が全然違ったり、教科書を買わせておいて、教科書をほとんど使わないで授業を進める教授もいます。

そんな教授の思考を唯一読むことができるアイテムが過去問なのです。

それはいいけど、

どこから入手するの?

部活に入ってないし、サークルも同じ科の先輩が少ない・・・

そんなときは友達の力を借りるのが一番スマートです。

ここで一番重要なのがどういう友達を作ればよいかです。

  • 同じ学部学科が多い部活・サークルの友達
  • 人数が多い委員会に入っている友達
  • 同じ出身校の数が多い学校の友達

です。

1つ目の部活やサークルは王道の入手方法ですね。言わずもがなです。

でもどこでもいい訳ではありません。同じ学部が多いという部分が肝です。

例えば、

工学部・・・ロボコン

スポーツ科・・・体育会系の部活

文芸部・・・文学部

などといったように、学部によっては結構な偏りがある部活は珍しくありません。

2つ目の委員会は、何年分かの過去問を代々蓄積している所があります。

過去問を共有していない委員会ももちろんありますが、人数が多い委員会では多種多様な学部生が集まりやすく、一番の穴場です。

また、委員会に入るかは自由なため、委員会を自ら進んでやっている人はやさしい人が多いです。

3つ目の出身校に頼るのは正直バクチです。

学校によってはその地域の高校の出身が多いところがあるのでもしかしたら同じ学部の先輩がいるかもしれません。

その時は土下座してでも過去問を手に入れましょう。

まとめ

ここまで読んだあなたは過去問をどんな友達から入手すればよいか分かりましたか?

ん?友達がいないって?土下座してでももらいましょう!

聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥ですよ!

もしかしたら土下座から始まるラブコメがあるかもしれませんよ!

(勝手な妄想すみません((ノェ`*)っ))

ってことで、これで皆も過去問ゲットだぜ!

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